2011年12月02日

春田真会長(DeNA)が

「野球界発展のためにできることを精いっぱい、やりたい」
(毎日新聞より引用)

と、晴れてプロ野球への参入が承認されたオーナー会議後の会見でコメント。
反対球団があったのは事実ですが、何はともあれ赤字体質が蔓延している日本球界で
新たに球団を保有しようという意気込みと、保有できる体力のある企業が手を上げ、
そこが参入の承認をされたのだから、プロ野球ファンとしてはホッとしたところ。

実際のところ、日本では球団売却については期限を切ったルールがあり、
その交渉が特にシーズン後半になれば、現場の士気にも影響することから
あまり公に、じっくり検討されていない(ように見える)のは事実。

MLBのように、オーナーがコロコロ変わるのもいかがなものか?
とは思います。
しかし、
赤字経営のままでチームが活性化しない、
財務の強い球団ばかりがドラフト以外の補強競争で勝ち、強くなる、
オーナーが変わるたびにチームカラーやフランチャイズが変わる、
という日本ならではのマイナス面はどうにかしてほしいところ。
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2011年11月21日

落合博満監督(中日)が

「確かに負けは悔しいけど、悔いはない。ここまで連れてきてくれた選手に感謝している。大したものだ」
(時事通信より引用)

と、日本シリーズ敗退を受けてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111120-00000080-jij-spo

正直、これで見納めかと思うと淋しい。
勝者を称えるのはもちろんです。
でも、特に今年の日本シリーズは落合監督の姿をどこまで長く見られるか?
という個人的思いも持ってみていました。
日本シリーズだけに、余計に敗者の姿はメディアでは写されにくいし、
「敗者の弁」も伝わってこないもの。

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2011年11月07日

落合博満監督(中日)が

「素晴らしい選手に恵まれました。ありがとうございます。」「コーチと、選手と、それを支えたスタッフ、みんなの力だと思います。私は大したことをしてません。」(sportsnaviより引用)

と、セ・リーグのCSを勝ち上がってのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000033-spnavi-base

正直、今さら意外な感じもしないコメントでした。
こういうことがさらりと言える監督であるということが、再認識できました。
「自分は選手・スタッフをしっかり見ている」と自信を持っていなければ軽々しく言えないことと思います。

これから日本シリーズというところですが、逆に解任が目の前に迫ってきたとも言えます。
ファンにとっては1日でも長く落合監督を見ていたい思いと、優勝してほしい思いと。

どちらのチームを贔屓にするわけではありませんが、
日本シリーズで勝利した後のインタビューが聞けることを楽しみにしています。

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