2011年09月27日

渡辺恒雄球団会長(巨人)が

「日本だけの野球だったら、何もあんな統一球にする必要ないんじゃないかね」
「フェンス間際でみんなホームランにならないでアウト。これで観客数が減ってんだよ」
(デイリースポーツより引用)

と、統一球の使用についてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000008-dal-base

毎度いろいろ物議を醸し出す渡辺会長の発言です。
経営者としては確かに正しいコメントかも知れませんね。
ただ、今年一年見ただけで“観客数が減った”ことが統一球の影響と断言できるかは疑問です。

点がなかなか入らない野球、これはこれで楽しいと思う人もいます。(少なくとも私は)
それに統一球に対応して変わっていく野球もまだまだこれからかも。
外野手の守備がより重視されていく傾向は出てくると思いますし、打撃も変わってくると思います。
実際、西武の中村選手はホームラン数をグングン伸ばしていますから。


ただ、統一球を導入した経緯は頭に入れておかないといけないでしょう。
WBCを初めとする国際大会へ日本の野球の対応が遅れていることが指摘されていた中で導入が決まりました。
しかし、その国際大会。
オリンピックの正式種目から野球は既に外れています。
第3回WBCへの出場も、今は収益面からの折衝が難航中で微妙なところ。
で、あれば・・・。

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posted by 野球ゴロク編集長 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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