2011年06月06日

松坂大輔投手(レッドソックス)が

「正直、不安な気持ちしか今はないですね。覚悟はしていたが、実際に言われたときはショックでした」
「完全に治してマウンドに戻りたいという気持ちがあった。完全に治すにはオペしかないといわれた」
「野球人生最大のピンチだと分かっている。どう変えるかは自分次第」
「こういう試練を与えてくれた野球の神様に感謝できるようになれたらいい」
(サンスポより引用)

と、右ひじ靱帯の修復手術を受ることが決まった松坂投手がコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000005-sanspo-base

アメリカのメディアの報道では
“同手術を受けた選手が復帰する確率は85%”
といわれているそうです。
昔よりは格段に手術やリハビリのレベルが上がった今でさえも、
現役選手として、そして術前のパフォーマンスレベルへ戻るには
100%の確証もないし、時間も掛かることは変わりません。

一刻も早く!と本来なら言いたいところではありますが、
まずは“復帰”優先。
手術の成功と、一流投手への復帰を願っています。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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