2011年05月20日

松坂大輔投手(レッドソックス)が

「何か異常はあるとは分かっていましたけど。それほど時間が必要なほど状態が悪いという自覚はなかった。最初に聞いたときはショックでした」
(スポニチより引用)

と、15日間の故障者リスト入り発表を受けてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000016-spnannex-base

球団からの発表では
「右肘の内側側副靱帯(じんたい)と屈筋群の異常」
との診断。
2週間後の再検査まで投球禁止となるそうです。

高校時代からの“勤続疲労”が昔から指摘される松坂投手ですが、幾度かの軽微な故障は乗り越えてきました。
ただ、今回聞こえてくる故障度合いは根が深そう。
それに加えて、上記の本人コメント。
本人の受け止め方も少なくともいつもとは違う感覚を持っていたのは確か。

いずれにしても、松坂投手はメジャーリーガーであり、日本球界にとっても無くてはならない存在。
まだ30歳と、比較的年齢としては若いだけに、多少長くなるリハビリ期間を設けても
その先にある選手寿命を考えて“英断”してもらいたいと思っています。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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