2010年10月31日

成瀬善久投手(千葉ロッテ)が

「初回から全力投球を心掛けた結果、何とか抑えることができた」
「5回はバテました。でも後ろの人たちが頼もしいので安心して任せられました」
「CSでは気が張っていたので気にならなかったけど、終わったら思った以上に疲れがきた」
(スポニチより引用)

と、日本シリーズ初戦を終えてのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000006-spn-base


クライマックスシリーズを通じて、シーズンより登板間隔を狭めての登板が続いてきて、少し日数が空いてのシリーズ初戦となりました。
中日には吉見・チェンというどちらを初戦に回してもよい2枚看板がいますが、ロッテはこの成瀬投手をエースとして託すしかないですよね。
「理想のエース」について少し前に成瀬投手が言及していましたけど、そういう存在に今あるのではないでしょうか。

まずは先勝した千葉ロッテ。
次の登板はどれだけの間隔をあけることができるか?ですが、順当に行けば中6日で第6戦の登板が有力と言われています。
が、初戦をとった千葉ロッテが6戦まで行ったらそれは大ごと。
昔のシリーズのように、登板間隔を狭めて6戦より前に登板チャンスが来るのを期待したいですけどね。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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