2011年12月02日

春田真会長(DeNA)が

「野球界発展のためにできることを精いっぱい、やりたい」
(毎日新聞より引用)

と、晴れてプロ野球への参入が承認されたオーナー会議後の会見でコメント。
反対球団があったのは事実ですが、何はともあれ赤字体質が蔓延している日本球界で
新たに球団を保有しようという意気込みと、保有できる体力のある企業が手を上げ、
そこが参入の承認をされたのだから、プロ野球ファンとしてはホッとしたところ。

実際のところ、日本では球団売却については期限を切ったルールがあり、
その交渉が特にシーズン後半になれば、現場の士気にも影響することから
あまり公に、じっくり検討されていない(ように見える)のは事実。

MLBのように、オーナーがコロコロ変わるのもいかがなものか?
とは思います。
しかし、
赤字経営のままでチームが活性化しない、
財務の強い球団ばかりがドラフト以外の補強競争で勝ち、強くなる、
オーナーが変わるたびにチームカラーやフランチャイズが変わる、
という日本ならではのマイナス面はどうにかしてほしいところ。
posted by 野球ゴロク編集長 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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