2011年10月03日

重光昭夫オーナー代行(千葉ロッテ)が

「生え抜きの選手会長でまずいんじゃないかと思ったが、編成の強い希望だった」
「今は(判断を)間違えたと思っている」
「昨年、勝ったメンバーが残っていない、異常な状況」
「呼び戻せる人は呼び戻したい」
「過去のトレードを見てもウチから出て活躍した選手が多い。もらった選手は中心選手になる感じではなかった」
(毎日新聞より引用)

と、今季シーズン途中に行われたサブロー選手のトレードについてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000049-mai-base

ファン心理を代弁してくれたことに対しての評価はあったかも知れません。
ただ、現場の心情としてはやや言及し過ぎなのでは?という印象でした。
オーナー代行としての権限・責任がどこまであるかは球団内部のことなのでわかりませんが、
編成の任命権が誰にあったのか?
呼び戻すために(現選手たちに)払われる代償は?
“もらった選手”と言われた現所属選手の心情は?


★最近、あらたに
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posted by 野球ゴロク編集長 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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