2011年07月24日

工藤公康投手(元西武)が

「9月くらいからキャッチボールを始め、11月くらいに向こうでトライアウトを受ける」
(時事通信より引用)

と、今秋のアメリカ球界挑戦について、工藤公康投手が具体的なコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000041-jij-spo

こういう野球について志ある選手を受け入れる器が
今の日本球界に無いのが残念であると同時に、
現役続行表明を改めてしてくれた工藤投手を応援したくなります。

経営的にも厳しいという状況ではありますが、NPBの12球団、2リーグ以外にも
プロとして選手を受け入れることのできる野球のリーグ、チームが根付いていって、
NPBとの人材交流・往復が活発になることは、将来的には日本の野球界全体を
支えることになると思っています。

海外、アメリカに“挑戦”という形でさまざまな背景の選手たちが国外に出て行きますが、
国内でも魅力ある環境が整えられることを望んでいます。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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