2011年03月16日

金本知憲選手(阪神)が

「今、被災者のことを思うと野球どころじゃないというのが正直な気持ち」
「どういう状況でも強行してやるのがプロではないと思う」
(産経新聞より引用)

と、今シーズンのペナントレース開幕についての論議を受けてのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000683-san-base


25日の開幕は延期するものと思っていましたが、まだ正式には発表されていません。
一部のオーナーからは延期する理由がない、という主旨の発言もあったとのこと。
いくつかのプロスポーツについては、その興行を行うことで被災地の方々へエールを送る!
という論議も出ているようです。

ですが、実際に被災を受けた家族もおり、ましてや自分たちのフランチャイズとする地域が被災している選手やチームがある中で
本当に本来のプレーをすることができるのでしょうか?
実際、外国人選手の中には本国へ一時帰国する選手も出てきました。
また、余震もまだ収まらないこの時期に、不安なくスポーツ観戦に出かけられる人がどれだけいるのでしょうか?

金本選手のコメントを知って、ホッとしました。
まず球場へ観戦に行くことは僕はしばらくないと思います。
節電が叫ばれている中で、テレビをつけっぱなしにして観戦することも乗り気にはなれません。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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