2011年03月22日

新井貴浩選手(阪神)が

「『セ・パ同時開幕で一体となって難局に立ち向かいたい』と話した」
「大臣からは『選手会の声はファンの声』と言っていただいた」
「これで(セ・パ同時開幕に)変わらなかったら、プロ野球はどうなるだろうというのが感想」
(毎日新聞より引用)

と、今シーズンのペナントレース開幕について、日本野球機構(NPB)の官庁訪問に労組日本プロ野球選手会長として同行した際のコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000021-maip-base


ファン心理として選手会側の主張を推す声は大きいようです。
新井会長が混迷しているセ・リーグ球団に所属の選手だからなおさらでしょうか。

でも、最後のコメント。
“同時開幕”にこだわるポイントがイマイチつかみ切れていません。

節電等をこれからも長い間にわたって実施しなければいけない地域で
いかにプロ野球という興行が妥協していくことができるか?
これがファンの思うところであり、論点だと思っていたのですが・・・。

セ・パ同時開幕は確かにNPB12球団の一体感の表れとはなると思いますが、
民意が反映された論点なのか?は疑問に思いました。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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