2011年01月22日

江川卓氏が

「まだ全力ではなく、60%くらいだと思うけど、その状態でボールが浮かないのは珍しい。フォームがいいからで、実戦に強いのが分かる」
「北別府みたいな投手になれば、200近く勝つと思う。目指すところはああいう感じだなと思います」
「本人も気にしていたようだけど、踏み出す左足の着地点がずれるのがテーマかな」
(スポーツ報知より引用)

と、自主トレ中の北海道日本ハム・斎藤佑樹投手についてのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000016-sph-base


毎年、江川氏のキャンプ時のコメントは結構注目しています。
現役時代の所属球団にとらわれず、自由な取材姿勢で各地を訪れて、
特に投手については他の評論家よりわかりやすい例え・言葉で簡潔にコメントしてくれるので。

北別府投手ですか。
引退は斉藤投手が6歳の時だそうですので、記憶にはないですよね。
これを聞いて斉藤投手の取組みが変わることはないとは思いますがね。


踏み出す左足の着地点の話。
こういう素人でも映像で見れる、具体的なポイントを話題として提供してもらえるのは楽しいです。
キャンプ以降、斉藤投手以外の新人選手についてのコメントも引き続き期待したいと思います。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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