2010年11月08日

落合博満監督(中日)が

「誰も責めるつもりはない。よくこの1年戦った」
「勝敗は誰のせいでもない。監督の責任」
「課題を持ってシーズンに入ったチームだからここまで来た」
「今シーズンはほめてやるべきだ。ただ、力でねじ伏せて勝ち上がっていくだけの強さはまだない」
(スポーツナビより引用)

と、日本シリーズ7戦目の敗北で千葉ロッテの日本一が決まった後のコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000000-spnavi-base


個人や特定の場面だけを振り返ってコメントするのでなく、シーズンインからのことを振り返ってのコメント。
この“1年”についてチームの健闘をコメントするのがいかにも落合監督らしいところでしょうか。
相手が強かった、と言ってしまえばそれで済んでしまうことかも知れませんが、
 勝敗については自分が背負う
これも常々コメントしていることで、今さら驚きもないです。

こういったところに監督と選手の信頼関係を感じるわけですが、球団の外にみずから出て行く選手もなく、少しずつ着実に戦力を整えていく中日というチームのカラーはこの辺にも裏打ちされているのかと思いました。


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タグ:落合博満
posted by 野球ゴロク編集長 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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