2010年11月05日

落合博満監督(中日)が

「今日までは、負けられる。でも、あさってからはそうじゃない」
(産経新聞より引用)

と、日本シリーズ第5戦で敗戦後にコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000501-san-base


5戦の途中、中田投手の交代を見送っていた(?)采配の辺りから、ネットではいろいろと言われていた落合采配。
いずれにしても千葉ロッテに王手を掛けられたのは事実。
負けられなくなった背水の陣。
どういう采配が見られるか?注目ですね。

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ラベル:落合博満
posted by 野球ゴロク編集長 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斎藤佑樹投手(早稲田大学)が

「素直な気持ちは4球団という指名をいただいて、とてもありがたく思っています」
「またヤクルトとロッテが早くからドラフト1位で行くという誠意をしめしていただいて、ソフトバンクも含めて感謝しています」
「1年前から12球団どこでもという話をしていたので、ホッとしました」
「小さいころからの夢でしたので、落ち着かない気持ちでいました」
「同世代の選手に追いつけるように練習したい」
「息の長い記憶に残る選手になりたい」
(産経新聞より引用)

と、6大学リーグ戦も終わりようやく行われた会見でコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000581-san-base


日本シリーズ真っ只中なのに、これだけの注目度。
世間の注目が大きい分、プレッシャーにはなると思いますが、まずは無事にプロ1年目を迎えてほしいところ。
悪い見方をすれば、優等生発言が目立つとも言えますが、話す言葉、姿勢の中にクレバーさを感じる選手であることは間違いないです。
それに、やはり「12球団OK」と言ってプロに入る選手のほうがドラフトの時には応援したくなる。

一番に話したいのは?に対して
「まず一番に挙げられるのはダルビッシュ選手です」
というコメントもありました。
今はダルビッシュ投手への憧れが大きいかも知れませんが、何年後かには憧れの対象となっていることを期待したいと思います。

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posted by 野球ゴロク編集長 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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