2010年11月03日

斎藤佑樹投手(早稲田大学)が

「いろいろな人から『斎藤はなにかを持っている』と言われ続けてきました。きょう、その、なにを持っているものが確信できました」
「それは『仲間』です。応援してくれる仲間がいて、素晴らしいライバルがいて、ここまで成長できたと思います」
(毎日新聞より引用)

と、本日行われた50年ぶりとなった早慶による東京六大学リーグの優勝決定戦で勝ち、優勝を決めたあとのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000007-maiall-base


今日は先発としても登板し、8回途中までノーヒットに抑えていましたが、連打から崩れて最後は大石投手へスイッチしました。
上記のコメントは、早稲田の主将として最後を締めくくったもの。

決して自分のことに終始するわけでもなく、あくまで学生らしく。
そうありながら、最後に観客を喜ばせるようなにくいコメント。
本人が間違いなく持ってるものの代表は、こういう“賢さ”だと思いますけどね。


★本ブログとは別に
野球について知ったこと
というブログも書いています。よろしければこちらもどうぞ!
posted by 野球ゴロク編集長 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。