2010年11月19日

斎藤佑樹投手(早稲田大学)が

「やりました。高校の時もそうだったけど、こういう形で終われた僕は幸せ者」
「上のステージでもまたエンターテインメントできるようがんばりますので、これからも大学野球の応援をよろしくお願いします」
(スポーツ報知より引用)

と、明治神宮大会の決勝戦を自らリリーフで締めくくり、優勝した後のコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000257-sph-base


“何か持ってる”というフレーズが話題になりましたけど、本当に最後まで何か持っているような結末でした。
実際にはこの試合では監督の采配(継投)も試合展開とうまくマッチして、最後を斎藤投手が締める展開。
とはいえ、その1点差で優勝がかかる最終回をきっちり抑えての勝利ですから、やはり実力も持っていると思います。

そして、自ら発した“エンターテインメント”という言葉。
少なからず本人もこれまで意識していたと言うことの証ですよね。
アマチュアの世界では自重していたこともあるかと思います。
プロの世界で存分にそちらの方面でも個性を発揮してもらいたいと思います。

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posted by 野球ゴロク編集長 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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