2010年10月09日

野村克也名誉監督(楽天)が

「何も聞いていない」
「おれとは正反対。球団は大変だよ」
(時事通信より引用)

と、球団が星野仙一氏へ監督就任を要請する方針であることについてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000184-jij-spo


星野氏という人選が良い・悪いではなくて、一般的な人事という括りで見れば、
名誉監督という人が次の現場監督の人選について何も聞いていないというのが不思議な話。
いくら名誉職とはいえ、何のために与えた"名誉”なのか?
ファンもどういう反応をしているのか?知りたいところです。

それとは別の次元で、野村氏と正反対の人選を球団が志しているのであれば、
素人目にみて、このご両人が同じ球団の人として両立するわけはないのでは?と心配してしまいますね。

また、阪神の監督人事の際に後任に星野氏を!とオーナーに推薦したのは他ならぬ野村氏であったことも
「あのときは、おれがオーナーに星野を推薦したんだ」
と自身が回想してコメントしているようです。
星野氏自身を野村氏が買っていたのは事実。

まあ、楽天球団のファンではない立場であれこれというのは余計なお世話でしょうね。
しばらく静観したいと思います。


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タグ:野村克也
posted by 野球ゴロク編集長 at 09:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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