2010年10月01日

工藤公康選手(西武)が

「思っていたほど、いい感じが続かなかった。チームに迷惑を掛けた」
「燃え尽きたものがないので、プロ野球を続けたいと思う」
(時事通信より引用)

と、球団事務所にて退団についての会見を行いコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000060-jij-spo


この時期は各球団から戦力外通告選手の発表が相次ぐわけですが、工藤投手についてはやはり、という印象でした。
球団側からは
 「終盤戦を見て、来季の構想から外れた」
と説明があったようですが、やはり終盤の優勝争いの中で充分なパフォーマンスを発揮できなかったところは、“経験”という財産も見越して獲得した当初からの思惑から外れてしまっていました。

ただ、工藤投手については所属する球団に関わらず、まだ現役続行の意志が強いことがわかりました。
近年、コンディショニングに人一倍気を遣っていることが公になっていた工藤投手が、故障で引退ともなれば、寂しいと思っていました。
しかし、心配された肘の状態についても、今は問題ないとのコメントですし、来季また元気な姿を見られることを期待しています。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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