2010年09月21日

小川淳司監督代行(ヤクルト)が

「自分でいいのかな、大丈夫かな、というのが正直な気持ち。」
「来年が勝負のつもりで準備したい」
(スポニチより引用)

と、来季の監督就任が正式に発表されてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000005-spn-base


今年はシーズン途中から“代行”でしたが、これが取れて正式に監督に就任です。
報道では“荒木大輔次期監督が規定路線”などと言われていましたが、後から今季の小川代行監督の実績・手腕に対する評価が盛り返していた感じでした。

客観的に見て、1軍監督はもちろんのこと、2軍監督や監督代行経験のない人をいきなり1軍監督に抜擢する場合には、リスク高いと思いますよね。
コーチ経験あったとしても、その実績がすぐに監督としての実績に結びついている様子もないので。

球団の華のための監督選びも経営の一環としては大きな人選基準かも知れません。
ですがコーチや監督についても、単に出身球団や選手時代の実績を重視するだけでなく、そろそろその地位による実績を重視して欲しい気がします。
そうでないと、FAやらMLB挑戦やらで、今までのような日本球界の中も指導者の方々の人材の流動性が失われてきてるように思えます。


でも、まあヤクルト球団としては数年後の荒木監督誕生は規定路線なのでしょうけど。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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