2010年09月17日

岡田彰布監督(オリックス)が

「打つ方に関しては100%じゃないけど、練習を見てたら大丈夫やと思った」
「いつ代打で出そうかと思っていた。いい場面で回ってきたということ」
(スポーツ報知より引用)

と、肉離れで今季絶望と思われたT-岡田選手の代打逆転満塁ホームランの場面についてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000061-sph-base


もちろん打ったT-岡田選手がすごい。
そして、その選手を登録抹消せずに期待して
「どこに打っても、走らんでええ」
と送り出した岡田監督もすごい。

投手の起用法などでは賛否両論出ている岡田監督ですが、
こういった選手の心理を掴んでの起用がところどころわかります。
それを粋に感じてプレーする選手が増えてくると・・・。
阪神が強くなった頃の過程に何となく雰囲気が似てきている気もしたり。
日本人的な感覚と言われればそれまでですけど・・・。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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