2010年09月06日

赤星憲広氏(元阪神)が

「現状はかなり厳しい」
「情熱は消えていない。話があればゼロとは言えない」
(デイリースポーツより引用)

と、一部で報道されているオリックス球団の獲得調査についてのコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000018-dal-base


どちらの発言もまったくの本心、複雑な心境だと思います。
ファン心情としても複雑。
本来であれば、何年かでも(実質の)静養をしてから、選手生活続行の判断をしてもらいたかったもの。
ただ、実際は阪神球団からの待ったなしの“引退勧告”だったわけですから、そのときに別の球団が抱える意思表示をしていれば十分あり得る話だったとは思います。
そういう点でネット上でも賛否両論出てますね。
実際、怪我による離脱で、出場機会のないまま長期にわたってリハビリを続ける選手もいますので。

現実論としては、今の時点で本当に現役復帰のお墨付きを貰えるのか?
まず、そこが焦点にはなります。
それに、そうなった場合の阪神球団の動き。
任意引退扱いなので、復帰となる場合は阪神球団のジャッジが必要にもなります。

もちろん、ファン心情としてはあの赤星選手のプレーがまた見られるのであれば間違いなく嬉しいのですが。
生命の危険があると診断されたことがクリアにならない限り、個人的には反対です。


★本ブログとは別に
野球について知ったこと
というブログも書いています。よろしければこちらもどうぞ!
posted by 野球ゴロク編集長 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。