2010年09月30日

原辰徳監督(巨人)が

「悔しいです」
「ジャイアンツは4連覇という目標を持って、誇りと緊張の中、全力で戦ったがこういう結果になった」
「非常に悔しいです」
(スポーツ報知より引用)

と、阪神に敗れてリーグ4連覇が消えたことを受けてコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100930-00000028-sph-base


一時は独走かとも思われた勢いでしたが、終わってみれば。
やはりペナントは最後までわからないものだし、それがプロ野球ファンにとっては面白いところ。

ニュースでも触れられているように、毎年強かった9月で今年は貯金を1つ増やすだけに留まったところが痛かった印象です。
昨今は交流戦などもあり、特定の球団相手に貯金を稼いだり、特定球団に借金を背負ったりというのがあまり影響ないようには思っていましたが、今年の巨人の対中日戦の分の悪さがそのまま最後に明暗分けた感じもします。

何より、磐石と言われた投手陣を持っていても、先発ローテーションをシーズンで満足に回せないのは、巨人ほどの戦力を持ったチームであっても上位チームとの対戦では不利であることが明確にわかりました。


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posted by 野球ゴロク編集長 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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